ロサンゼルスのグルメ

ロサンゼルスは色々な国の人が集まっているので世界各国のレストランを楽しむことができます。日本でもおなじみ韓国料理や中華をはじめ、フレンチ、イタリアン、スパニッシュ、フィリピン、トルコ、ギリシャ、ロシア、エチオピアと数え切れないくらい沢山あります。その中でも私のオススメはタイ料理。ロサンゼルスにはタイタウンがあり本場のタイ料理が楽しめます。
初めは、何を頼んでいいのかわからなかったのでお店の人のオススメを注文したりしていました。そして、私はタイ料理に目覚めてしまい、ロサンゼルスにいるときは週2回は食べていました。私は、小学校の時に家族でロサンゼルスに行きました。その時になんていいところなんだ!!っと思いました。天気はいいし、皆とっても陽気でした。そして、高校生になってロサンゼルスに留学しました。旅行で来たときはわからなかったのですが、ロサンゼルスはとても外国人が多い街でした。ヒスパニック系、ヨーロッパ系、アジア系。
そのおかげで、ロサンゼルスに住んでいるアメリカ人は外国人が話す英語に慣れているので、私の下手な英語でも辛抱強く聞いてくれたりと、皆とても親切でした。

 NFL.comのバッキー・ブルックス氏が、プロ2年目の飛躍が期待される10名を紹介している。

RB C.J.・スピラー(ビルズ)

 昨季、スピラーはビッグプレイ能力を期待されていたが、ランとレシーブで計98回のボールタッチで440ヤードのみ。20ヤード以上を稼いだプレイはわずか3回だけだった。しかし、95ヤードキックオフリターンTDを挙げ、パントリターンでは1回平均14.6ヤードと爆発力の片鱗も見せた。

OTラッセル・オクング(シーホークス)

 プロ1年目、オクングはシーズン序盤で負った足首のケガに苦しめられた。エリートパスラッシャーへの対応に苦戦した彼だが、これは他の一流Tたちも味わっていたプロの洗礼であり、2年目の今季は飛躍が期待できる。

DEデリック・モーガン(タイタンズ)

 昨季モーガンは、アキレス腱のケガでシーズンを棒に振るまで4試合出場で1.5サックだった。タイタンズの守備は、今季アウトサイドから積極的なパスラッシュを展開する予定であり、モーガンが大きな鍵を握っている。

CBカリーム・ジャクソン(テキサンズ)

 昨シーズン、テキサンズのパス守備は大きく低迷した。そしてジャクソンもベテランWRのマークに苦戦した。プロ2年目の今季、彼はより成熟した所を見せしっかりと結果を残す必要がある。

DEジェリー・ヒューズ(コルツ)

 ヒューズは、プロ1年目の昨季12試合出場で6タックルと期待外れに終わった。その結果ドワイト・フリーニー、ロバート・マシスの両ベテランDEへの負担が増えた。今季、彼はDEのローテーション入りを果たさないといけない。

Sテイラー・メイズ(49ers)

 メイズは優れた身体能力を持っているが、昨季はそれをフィールドでうまく披露できなかった。しかし、新しいコーチ陣は、彼のサイズ、スピード、運動能力に大きな期待を寄せ、今シーズン多くの出場機会を与えるだろう。

LBショーン・リー(カウボーイズ)

 カウボーイズは、LB陣にスピードと身体能力を加えることが必要だ。そしてリーは、両方の要素を満たすだけでなく、ビックプレイを生み出す力も持っている。昨季コルツ戦で挙げた2INTは彼の可能性を示している。

DTテレンス・コディ(レイブンズ)

 昨季、コディは大きな貢献ができなかった。しかし彼が守備ラインの中央にいることでハロティ・ナータが大暴れできた。コディは、相手にダブルチームを強いらせ味方をより自由にプレイさせることができる。

WRゴールデン・テイト(シーホークス)

 シーホークスのピート・キャロルHCはテイトのビッグプレイ能力に大きな期待を寄せていたが、昨季はその本領を発揮することができなかった。しかしキャロルHCは、すでにテイトは新シーズンにおいてより大きな役割を担うと明言している。

Gブラドミール・ドゥカス(ジェッツ)

 ジェッツは、プロ1年目からドゥカスをOLの一員として起用するつもりだったが、プレシーズンで結果を残せず昨季はほとんどをサイドラインで過ごした。再びローテーション入りのチャンスを与えられる今回こそ、パスプロテクション、フットワークを改善させた姿を見せないといけない。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年06月24日]

 テネシー・タイタンズは今季からマイク・マンチャック新HCの下、新体制でシーズンに臨む。注目は先発クォーターバック(QB)がだれになるか。そこでNFL.comとNFLネットワークのアナリストが、もし自身がマンチャックHCだったら今年のドラフト全体8位指名の新人ジェイク・ロッカーと、大ベテランのケリー・コリンズのどちらを先発させるかを述べた。

ジェイソン・ラカンフォラ:他チームからロッカーの指南役を獲得

 もし私に決定権があるのならどちらも選択しない。フリーエージェント(FA)になる予定のマット・ハッセルベックをロッカーの指南役として獲得するだろう。チームは上位でロッカーを指名したのだから時間をかけて彼を育てるべきだ。それに今オフはロックアウトがあり、新人が活躍するには難しい環境になっている。指導力のあるQBを獲得しロッカーには2012年で先発として活躍してほしい。

ビック・カルーチ:迷わずコリンズ
 
 迷わずコリンズを選ぶ。新人が先発QBとしていきなり活躍するのは至難の業。ましてや今オフはロックアウトでコーチと練習ができない。プロ16年のコリンズの経験があれば、この異例のオフシーズンでも先発QBを務められるだろう。もちろんコリンズには欠点があり理想的な選択ではない。だが新人よりは良い結果を生むだろう。

スティーブ・ワイチ:ベストな選手をプレイさせるべき

 私はシーズン開幕時にベストの選手が先発するべきだと考えている。チームがコリンズと再契約し、コリンズが開幕時にベストならばコリンズが先発すべき。だが、同時に私はフィールドで経験を積ませることも重要だと考えている。ロッカーが活躍できると感じたらすぐにも彼をプレイさせるべきだ。

チャールズ・デービス:ロックアウトが決断をしやすく

 ロックアウトが長引けば長引くほどマンチャックHCは決断をしやすくなるだろう。新人のロッカーは多くの練習時間が必要でチーム練習もほとんどできない。そうなればおのずと答えはでてくる。ベテランのコリンズだ。

アダム・ランク:ロッカーに試合経験を

 コリンズの方が勝利の可能性は高くなるだろう。だが、タイタンズはAFC南地区で4番目のチームで地区優勝はできないだろう。ならばロッカーを先発させ何ができるかを見てみたい。短期間で結果はでないだろうが、長い目で見ればロッカーを先発に据えるべきだ。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年06月24日]

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